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シルバーウィーク? 
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“シルバーウィーク”とか“Go Toキャンペーン”だとかで世間がやけに騒いでいたせいか、
今年は初めて“お彼岸の中日”である“秋分の日”もその中にあったことをうっかり忘れて
しまっていました。ご先祖様、申し訳ありませんm(__)m

夕方のTVニュースで“今日は秋分の日”と言っているのを聞いて、うかつにも初めて知りましたが、
既に4連休の最終日。ハッピーマンデー制のおかげで何か季節感がメチャクチャになって
しまった感があります。敬老の日は9月の15、秋分の日が21日、私の頭の中のカレンダーは
いまだに昔のまんまです。



祝日と週休2日制をつなげて3連休以上の休日を増やそうと、国民の祝日の一部を
特定の月曜日に移動させる“ハッピーマンデー制度”が2003年から始まりました。この年から
9月15日だった敬老の日は第3月曜日に移動となり、最低3連休が始まりました。この3連休に
加え、さらに秋分の日が敬老の日と2日違いだった場合、祝日法によって、祝日と祝日の間の日は
国民の休日となることから、最大5連休の大型連休が発生するようになったのだとか。

厳密には、この最大5連休の大型連休となったときのみを“シルバーウィーク”というのだそうです。
また、この5連休は、毎年来るわけではないので、その希少性から“プラチナウイーク”とも呼ばれる
そうです。



やっと秋の気配 
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今年は遅い梅雨明けの後、長い長い連日の猛暑で、立秋を過ぎてもまだまだ“夏真っ盛り!!”
という感じで厳しい厳しい残暑が続いていたのですが、

ようやく2日前の9月10日、7月28日以来約1か月半ぶりに、全国で猛暑日地点なしとなりました。
(全国には920地点余りのアメダス観測地点があるらしい)
だいたい、9月に入ってからもこのように猛暑日が続いたこと自体本当に珍しい、というか、
かつてなかったことではないでしょうか。


朝晩の気温もグンッと過ごしやすくなって、やっと秋の気配を感じています。





猛暑 
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猛暑が続いています。

東京都内は今日で14日連続の猛暑日を記録。
我が愛媛県も10日の連続猛暑日、
(お隣・香川県は今日で11日連続の35℃越え(猛暑日)、
向かいの広島県も、昨日まで9日連続の35℃越えでした)
今日あたり少し降るかと言われていた雨も殆ど降らず、
危険な暑さが続いています。

とはいっても、立秋を過ぎてから、日は少しずつ短くなってきてはいるようで、
7時を過ぎるとさすがに薄暗くなりました。

特に工房のある里山では、チョッピリ秋の気配を感じます。




この17日、静岡県・浜松市と埼玉県・熊谷市で気温41.1℃を記録。
2018年7月23日に熊谷市が出した観測史上一位の最高気温に並びました。

これまでの最高気温は、長い間山形県山形市において1933年7月25日に観測された40.8℃で、
これが74年ぶりに更新されたのが2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市においての
40.9℃、その6年後の2013年8月12日には、高知県四万十市で41.0℃を記録、
そして2018年7月23日に熊谷市が今回とタイの41.1℃を記録しました。
異常酷暑最高記録のスパンもこのところだんだんと短くなってきているようです。






お盆の中日 
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今日はお盆の中日、
最近はアナウンサーでも“お盆のナカビ”と言っているのをたまに見かけます。
演劇の公演や相撲の中日は“なかび”、と読みますが、このお盆やお彼岸では
ちゅうにち”、または“ちゅうじつ”と読むのが普通でした。

仏教用語や禅語の漢字には呉音の読みを当てることが多いようです。

例えば有名な禅語の“日日是好日”なども、“にちにちこれこうにち(呉音)”または
“にちにちこれこうじつ(漢音)”と読むのが禅語としては正しいとされています。

伝わった時代によって、呉音、漢音、宋・唐音、と、同じ文字でも音(読み)がそれぞれ
違うので、日本の漢字には読み方が色々あって、なかなか難しいです



 
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毎年6月1日から開幕の愛媛県大洲市の夏の風物詩“肱川の鵜飼”、今年は新型コロナウイルスや
先日の大雨による増水のため2か月近く遅れ、やっとこの7月19日にスタートしました。
(例年通り9月20日まで実施の予定)

消毒や乗船前の検温、乗船数も定員の6割に減らす等、感染拡大抑止を徹底したうえでの開催
とあって、いろいろ気苦労や労力の割には大幅な減収は否めない様子。
でも観光客側からすると、例年だと12、3人乗りで2艘の船が鵜匠船を挟んで左右並行して走って
いたのに対し、今年は6人乗り位でゆったりと、鵜が潜って漁をするところをまじかに独占状態で
観ることができるようで、却って狙い目と云えるかもしれません。


話変わって、我が家のすぐ近くを流れている頓田川の河口近辺でも、漁をする野生の鵜の姿が
毎日の犬の散歩時にはよく見られます。

天気の良い日はこのように、翼を大きく広げて羽をジッと乾かしている姿も・・・・・・


※さすがは大洲、現在、愛媛県歴史文化博物館(西予市宇和町)には、大洲藩2代目藩主・
加藤泰興愛用の鵜の羽毛が植え込まれた兜と陣羽織も展示されています。



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